
NOTICE
2025年度 決算のお知らせ
CONTENTS


決算の概要(単位:百万円)

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収入
健保組合の主な収入源である保険料は、賃上げの影響を受け、前年度比12 億38 百万円増の334 億28 百万円となりました。
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支出
主な支出は、みなさんの医療費や手当金にあてられる保険給付費と、高齢者医療を支えるために国に納める納付金です。
保険給付費は、1人あたりの医療費が前年度比3.3%増と予想を上回る伸びとなったことから、前年度比7億68百万円増加しました。納付金は、前期高齢者納付金が同4億99百万円減少した一方、後期高齢者支援金が同7億34百万円増と大幅に増加し、総額では同2億34百万円増と非常に重い負担が続いています。また、保健事業費は同20百万円増となり、健診などの疾病予防事業を実施しました。 -
収支状況
2025年度は保険給付費や納付金の増加により、22億73百万円の経常赤字となりましたが、賃上げによる保険料収入の増加を受け、赤字額は前年度比1億92百万円縮小しました。
収入不足を補うため、50億円の別途積立金からの繰入れ等を行った結果、総合収支では35億94百万円の決算残金が生じました。この残金は、35億60百万円を別途積立金に積み立て、残額を次年度への繰越金としました。

健保組合は、国の代わりに40~64歳の被保険者から介護保険料をお預かりし、介護納付金として国に納めています。
2025年度は国に納める介護納付金40億15百万円に対し、介護保険収入42億28百万円となりました。収支差引額3億12百万円は、全額を準備金へ追加積立し、将来の介護納付金増加に備えます。
決算の概要(単位:百万円)










