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水都・大阪

大阪城天守閣

1583(天正11)年に豊臣秀吉が築城を開始。大坂夏の陣で落城したのち、徳川幕府により再築されたが再度焼失、現在の天守閣は3代目となる。地上8階建ての館内は、秀吉の生涯や時代背景、大阪城の歴史などが学べる博物館になっている。

 

【開館時間】9:00~18:00(最終入館17:30)
【休館日】12月28日~1月1日
【料金】大人1,200円、高大生600円、中学生以下無料(学生は要証明)
【HP】https://www.osakacastle.net/
※2025年3月31日までの【開館時間】および【料金】はHP 参照

 

  • 大阪城ホール

    大阪築城400年を記念して建設された多目的アリーナ。西日本最大規模の16,000人収容可能。

  • 大手門

    大阪城の正門で、国の重要文化財。1628(寛永5)年、徳川幕府の大坂城再築の際に創建。落雷等、数々の危機を免れて現存する。

  • 北浜レトロビルヂング

    明治期の純英国建築で、国の登録有形文化財。現在は、英国伝統菓子舗(1階)&英国紅茶室(2階)の「北浜レトロ」で人気。

     

    【営業時間】平日 11:00~19:00、
          土日祝 10:30~19:00
    【休業日】無休(お盆、年末年始を除く)

  • 中之島公園

    大阪市で初めて誕生した公園。堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲にあり、5月と10月はバラ園が見頃を迎え、11~12月には「大阪・光の饗宴」メイン会場として賑わう。

  • こども本の森 中之島

    大阪出身の建築家・安藤忠雄が設計した絵本と図鑑がメインの図書施設。3階まで吹き抜けの壁一面が本棚で、12のテーマ別に並んでいる。中之島公園内に限り、持ち出し可能。

     

    【開館時間】9:30~17:00  ※詳細はHP参照
    【休館日】月曜日(祝日は開館、翌平日休館)、
         蔵書整理期間、年末年始
    【料金】無料
    【HP】https://kodomohonnomori.osaka//

  • 大阪市中央公会堂

    大正期のネオ・ルネサンス様式で、国の重要文化財。オペラやコンサート、講演会などを開催。かつては、ヘレン・ケラーやアインシュタイン等の著名人も講演を行った。

     

    【休館日】第4火曜日(祝日は開館、翌平日休館)、
         12月28日~1月4日
    ※館内見学不可、地下1階共有部および展示室のみ見学自由(無料)

  • 梅田スカイビル 空中庭園展望台

    世界初の連結超高層建築で、39階・40階・屋上が展望施設となっている。360度オープンエアの屋上展望フロアからは大阪市街が一望できる。

     

    【営業時間】9:30~22:30(最終入場22:00)
    【休業日】無休
    【料金】大人2,000円、4歳~小学生500円

阪城公園駅を出て、大阪城ホールに向かって歩こう。ホール手前の噴水広場を左折して進んでいくと、堀と石垣、樹々の緑に囲まれて大阪城天守閣が姿を現す。
極楽橋を渡って、本丸の中央に位置する天守閣へ。「三国無双」と謳われた豊臣大坂城の天守をめざして復興された姿は、随所に金の装飾が施され、天下人・秀吉の権力の強大さを想起させる。
大手門を出て城を後にしたら、市街地を歩いて天満橋に向かおう。天満橋から先は、大川沿いを散策。クルーズ船が行き交う大川の両岸は整備されて遊歩道になっているが、船着き場や石灯籠といった水運が盛んだった頃の面影も残している。
天神橋まで来たら、土佐堀通を北浜方面へと進もう。明治期から昭和初期の洋風建築が点在する北浜は、建物内部を改装したカフェが人気のエリア。レトロな雰囲気が漂う店内は、ひと休みに絶好のロケーションだ。
北浜から難波橋に向かい、中之島に渡ろう。中之島公園、こども本の森 中之島、大阪市中央公会堂と順に巡ったら、メインストリート・御堂筋を通って大阪駅へ。余力があれば、梅田スカイビル 空中庭園展望台まで足を運んで、水都・大阪のパノラマビューに酔いしれよう。

INFORMATION

🚃 JR 大阪環状線 「大阪城公園」駅

大阪公式観光情報 OSAKA INFO

【HP】https://www.izu-oshima.or.jp/

  • 豆知識

    」と「」はどう違う?

     

    大阪は、南北を結ぶ道路を「筋」(御堂筋など)、東西を結ぶ道路を「通」(土佐堀通など)と呼び、「筋」と「通」が交差した形に整備されている。

ひと足のばして 👣~Sightseeing

   

 

通天閣

 

新世界にある大阪のシンボルタワーで、国の登録有形文化財。5階の「黄金の展望台」に鎮座する幸運の神様・ビリケンさん(写真右)は、足の裏をなでるとご利益があるといわれている。

 

一般展望台
【営業時間】10:00~20:00( 最終入場19:30)
【休業日】無休 
【料金】大人1,200円、子ども600円
【HP】https://www.tsutenkaku.co.jp/
※2025年3月31日までの【料金】はHP 参照

 

 

  • 見学

    造幣博物館

     

    造幣局の構内にあり、大判・小判などの古銭や貨幣の製造過程を紹介。千両箱や貨幣袋の重さを体験したり、本物の金塊・銀塊に触れるコーナーも。

     

    【開館時間】9:00~16:45( 最終入館16:00)
    【休館日】年末年始、「桜の通り抜け」期間、
         第3水曜日、臨時休館あり
    【料金】無料

  • お土産

    くいだおれ太郎プリン

     

    大阪名物 くいだおれ太郎の三角帽子をかぶったユニークなプリン。ほろ苦いカラメルソースとクラッシュシュガーのWソースは絶品!

     

    【料金】3個入り /1,296円(税込)
    【販売元】株式会社 太郎フーズ

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